株式会社キッズ&エム 朝倉算数道場

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パパとママの声

朝倉算数道場に通っているお子さんのパパとママの声をご紹介します!

小5 男子のパパ

息子が「ダントツ」でお世話になってから一年が経ち、今は「独走」で父子ともども楽しく学ばせていただいています。朝倉先生の授業を一言ではなかなか表現できませんが、とにかく毎回が驚きの連続です。

最初の授業に参加させていただいたときに受けた印象は「なんかけったいな人だけど、眼光が鋭く、算数と子供たちをこよなく愛する先生なんだな」といったものでした。学校や塾での算数の教え方をばっさり切り捨て、とにかく算数を楽しく、しかも少しずるく簡単に問題を解いていこうとする姿勢は今まで会ったどんな先生とも異なり、子供のころから算数や数学に時間を費やしてきた大人にとっても画期的な教え方に思えました。

「みどりちゃん解法」「和式便器」「ベンツ切り」などなど。初めて耳にする方にとってはなんじゃこりゃですが、ネーミングのうまさもさることながら、これらの考え方を導入するだけで、難題とされている問題が解いていて楽しい問題に早変わりしてしまいます。また、授業で何回も「比」の考え方の重要性を強調されていました。いわゆる、年齢算や旅人算などの文章題や複雑な平面図形などの多くが「比」を巧みに利用することでほとんど計算することなく楽に解けてしまいます。これらの解き方を使えるか使えないかは中学校受験の生徒にとっては致命的な差ですらあると思います。ただし、親がいくら感動したからといって、子供たちがすぐに先生から教わった解き方を使えるようになるわけではありません。まず、大前提として、ある程度の計算力が必要です。できれば、授業の前にいわゆるオーソドックスな解法で問題にチャレンジをすることにより、普通に解くと面倒で厄介な問題なんだという意識を持った方が、先生のエレガントな解法に対する印象がますます強くなります。加えて、授業後はテキストにある類似問題を解いてみて解き方に慣れることが必要だと思います。そのためには、親が授業を十分に理解したうえで子供に教えるか、朝倉先生の授業の補講に参加されることをお勧めします。

最初の頃、息子は先生の冗談だけは良く覚えているのですが、先生から教えていただいた解き方についての理解は今ひとつで、時に集中が続かずに横を向いてしまう注意散漫な子であったと思います。後ろで見ていた私はそのことがかなり歯痒く感じられていました。幸い、我が家では息子とそのいとこが同じクラスで授業を受けることになったので、休日に二人を集めて、テキストの問題を競い合って解かせています。こうすることにより、親が強制することなく、息子は算数に興味を持つようになった気がします。最近では、授業の時にできる限り最前列で聞くようになり、朝倉先生に「よくできているね」なんていわれた日は家で飛び上がって喜んでいます。朝倉先生のように右脳をフル回転して算数を解く方法を教えられる先生はほかにいないと思います。

最初は先生の個性的な風貌(?)、関西系のジョーク、濃い授業内容に面食らうかもしれませんが、通うえば通うほど先生が子供たちを算数好きにさせるマジシャンであることがわかってくると思います。最近になって娘も「ダントツ」でお世話になることになりました。勝気な娘は時には悔し涙を流しながらも、おにいちゃんに負けないよう自分から授業の予習と復習をしているようです。おかげさまで我が家にも2人の算数好きが誕生したようです。一人でも多くの子供たちに先生の驚きの授業を受けて、算数好きの子が増えてほしいと思います。今後とも親子ともども、よろしくご指導お願いいたします。

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