



道場に通って幾つか大きな変化を感じています。 特に「自主性」と、勉強する意味を肌で感じる「感受性」の2つの面が大きく変わったように思います。 塾では 充たされなかった子供の成長を 目の当たりにし、親として抱えていた孤独や不安もバッサリ切り捨てることが出来ました。 「朝倉算数道場」という存在を知ったのは2009年の初夏でした。
先生の著書 「秘伝 算数ができる子になる」を拝読し、調べたところ小1講座から設けられていました。 取り敢えず小1の次女を連れて体験したところ、その雰囲気は私にとって未体験ゾーン。 生徒が好き勝手なことを口走って先生とやり取りしているかと思えば、ジュースやお菓子を食べている・・・。 およそ塾や習い事の先生と生徒という関係ではなく、学校の休憩時間に生徒同士が遊んでいるような感じでした。
授業の内容も「算数」というより「パズル」を一緒に考えよう、みたいなものでしたが、 今から思えば学年が進むにつれて習っていく単元を楽しみながら導入していたんだと思います。 次女は最初面食らっていましたが、80分の授業が終わる頃にはすっかり気に入ったようで、すぐに入会手続きを致しました。
リラックスして教室に入ると、冒頭から笑いを取って子供達の心を惹きつける授業が始まり、 あっと言う間の3時間(往々にして延長あり)が過ぎていきます。 すべての講座を朝倉先生が教える訳ではありません。 低学年には朝倉先生の発するオーラは強すぎるかもしれませんので(笑)。 子供の吸収力、成長力は大人の想像を遥かに超えています。
勉強は苦しいものではなく、こんなに楽しいものなんだよと導いてくれ、 算数を無味乾燥の教科ではなく、色彩豊かなものとして教えてくれる場所はここ「朝倉算数道場」しかないと断言できます。